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坐骨神経痛

説明

坐骨神経痛とは、腰から下肢に通っている鉛筆の太さほどの坐骨神経が筋肉等に圧迫されてしびれや痛みが出た状態です。

その多くは、臀部の筋肉が緊張することで発症することが多いです。 その坐骨神経痛の病期には急性期と慢性期とがあります。 
急性期の対処法としては、マッサージなどで揉みほぐすのではなく、出来るだけ安静にすることがポイントです。 
安静にすることが治療だと思って、決して無理しないようにしてください。
一方、慢性期に関しては、比較的痛みは楽になるのですが、油断は禁物です。 
以前よりも動けるがゆえに無理してしまうのが慢性期によくあります。
 この治りつつある大切な時期に適切な治療を行うことが非常に大切です。
 

原因

長時間の悪い姿勢が続く

運動不足
スポーツや仕事でのオーバーユース
筋肉疲労の蓄積
食生活の乱れからくる内臓疲労の蓄積
ストレスの蓄積
睡眠不足
 

症状

腰の痛み

臀部の痛みしびれ
下肢の痛みしびれ
 

施術方法

痛みの強い時期にはソーマダイン(微弱電流)を使い、症状を引き起こしている筋を緩めていきます。

 
症状が落ち着いてきたら、手技によるマッサージやバランス調整を行っていきます。