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腰椎椎間板ヘルニア

説明

椎間板ヘルニアとは背骨と背骨の間にあるクッションの役目をしている椎間板に亀裂がはいり、中の髄核が飛び出してしまい神経を圧迫した状態です。

椎間板ヘルニアはよく腰に現れると思われがちですが、実は首や背中などあらゆる場所に現れる可能性があります。
日ごろからの身体の使い方は非常に重要で、例えば生活習慣によるオーバーウェイト(体重過多)によって引き起こされる場合もあります。
普段の姿勢や生活習慣を見直すことで、椎間板ヘルニアを予防することも出来ます。
 

原因

長時間の悪い姿勢が続く

運動不足
スポーツや仕事でのオーバーユース
筋肉疲労の蓄積
食生活の乱れからくる内臓疲労の蓄積
ストレスの蓄積
睡眠不足
 

症状

腰の痛み

臀部の痛みしびれ
下肢の痛みしびれ
(酷くなると)下肢の筋力低下、知覚障害
膀胱直腸障害
 

施術方法

飛び出た髄核が引っ込むことにより症状が落ち着くことが最近の研究でわかってきています。

 
当院では、神経を圧迫されることにより硬くなってしまった筋にアプローチすることで痛みの軽減をはかっていきます。
ソーマダイン(微弱電流)により筋の硬結を取っていきます。
 
膀胱直腸障害がある場合は医療機関を受診してください。