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ぎっくり腰

説明

急性の腰の捻挫のことを一般的に「ぎっくり腰」と言います。

正式名称は「急性腰痛症」と言われ、慢性的な腰の痛みと違い、動作時にかなり強い痛みがあることが特徴です。
 多いパターンとしては、重い荷物を持とうとして腰をひねったというものです。 
その他にも、くしゃみをした際に発症したということもあります。
「ギクっ!」と急に痛みが走ることからヨーロッパでは「魔女の一撃」と表現されたりもしています。
万が一ぎっくり腰になったら、痛みでびっくりするかもしれませんが、ベッドに横になって安静にしましょう。
 もし、腰に熱感があれば炎症を抑えるために、氷水などで患部を冷やしていきます。 
落ち着いてきたら無理せず少しずつ動いていきましょう。
 

原因

重いものを急に持つ

長時間の悪い姿勢が続く
運動不足
スポーツや仕事でのオーバーユース
筋肉疲労の蓄積
食生活の乱れからくる内臓疲労の蓄積
 

症状

腰を曲げることができない

腰を伸ばすことができない
寝返りができない
立ち上がれない
歩行困難 等
 

施術方法

初期にはソーマダイン(微弱電流)により、痛みの軽減を優先します。

1度の通電で、立ち上がるのも大変だった方がなんとか歩いて帰られるようになることもあります。
 
痛みが軽くなってきたら、手技によるマッサージやバランス調整を行っていきます。